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転職で内定したらすることは?内定が決まったら保留や辞退はできないの?

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転職で内定したらすることは?内定が決まったら保留や辞退はできないの?

 

内定の連絡があったら、次にすることは?内定が決まってからの流れを確認することは重要なことです。また、内定をもらったあとから複数の企業から内定をもらっていたりすると、保留や辞退について心配だと思います。

この記事では内定をもらったあとに、保留や辞退することはできるのかについても調べました。最後までお読みいただければ、転職で内定についての悩みを解決できます。

目次

内定の連絡があったらそのあとやるべきこと

内定が決まってからの流れと、入社日までのやるべきことを下記のように解説します。

  1. 内定の連絡を受ける
  2. 内定通知書をもらう
  3. 契約内容について
  4. 入社日について
  5. 雇用契約をする
  6. 入社日までに必要なもの

1.内定の連絡を受ける

内定が決まれば企業から電話やメールで連絡がきます。連絡を受けたら、まず内定が決まったことに対してのお礼の返事をします。電話の場合はその場でお礼の返事をしましょう。もし着信があった場合は直ぐに折り返し電話します。メールでの連絡の場合はお礼の返事もメールで返信します。

2.内定通知書をもらう

内定の連絡をもらったら、入社する場合は雇用契約書の送付を依頼します。雇用契約書は会社によって名称が違う場合があります。労働条件通知書、内定通知書、採用通知書などですが、大事なのは労働条件が確認できるものを送付してもらうことです。

3.契約内容について

入社してからの労働条件を確認する大事な書類になります。労働契約に関しての契約期間、賃金、雇用形態、社会保険等の加入、勤務形態、休日、有給休暇等について記載されています。不明な点は採用担当者に質問して内容を確認しておきましょう。あとからトラブルになることを回避するためです。

4.入社日について

現在の企業から新しい企業に入社することになるので、入社日のタイミングには特に注意しましょう。現在は社会保険に加入していて、転職後の企業でも社会保険に加入すると決まっていても、入社日のタイミングで問題が発生する場合があるからです。

問題は、退職した日と入社した日の間があいてしまうと、その間の期間は自分で国民健康保険や年金に加入する必要があるからです。そのため入社日の確認は重要で、現在の企業を退職した翌日に入社日とするのが一番良いタイミングになります。

5.雇用契約をする

雇用契約書の内容を確認して、納得できるものであれば承諾の返事をして雇用契約書にサインします。サインをするということは内容に同意して契約成立することになります。内容を確認して不明な点があれば、契約をする前に企業に質問して納得してからサインすることが重要です。

6.入社日までに必要なもの

入社までに準備しておく書類を確認します。雇用契約書は二枚わたされると思いますので、一枚を自分の控えとして保管しておきます。もう一枚に署名押印をして提出します。次に年金手帳を準備します。そして、前職の会社からもらえる雇用保険者被保険者証が必要です。

ほかにも企業によって、必要な書類や提出するものが違う場合があるかもしれませんので、採用担当者に確認しておきましょう。もし、内定の連絡をもらっても入社手続きに関する連絡がないときは、自分から採用担当者に連絡して確認を取りましょう。

内定が決まったら保留や辞退はできないの?

内定が決まったあと保留や辞退はできないのか下記のように解説します。

  1. 転職で内定が決まったら保留はできないの?
  2. 複数の内定をもらったら
  3. 転職で決まった内定は辞退できる?
  4. 内定辞退の伝え方

1.転職で内定が決まったら保留はできないの?

内定のあとでも保留はできます。回答するまでは期限がありますので、期限内に回答するようにしましょう。期限は企業によりますが、数日から1週間程度でしょう。しかし、返事は早い方が熱意ややる気が伝わりやすいです。

ただし、転職先によっては早く人材が欲しいと考えている場合もあり、回答を早く求められるケースも多いです。他にも面接を受けている人がいる場合、返答が遅くなりすぎてしまうと内定取り消しを受けてしまう危険性もあるため、特別なようがない限りは保留にせずになるべく早めに返答を行いましょう。

2.複数の内定をもらったら

内定の連絡を複数の企業から受けた場合はどう対処すべきか悩みますね。複数の採用試験を受けていることを企業は基本的に承知していると思います。そこで企業に対して好印象な辞退の伝え方を解説します。まず、内定のお礼と保留の理由を正直に伝えましょう。

保留の理由として、「転職は条件も検討したいので、他社のあらゆる選択肢も考えさせてほしいです。」と、正直に伝えます。また、保留したい希望を伝えるときは、どれくらいの希望期間があれば回答をできるのか考えて伝えましょう。

もし、期限までに決まらず、さらに保留の期間をやむを得ず延長したいときもあると思います。自分も努力をしているが思うように進まないときなどです。その時は、採用担当者とまめに連絡をやり取りするなど、コミュニケーションを取ることをおすすめします。

どうしても迷っているのであれば、長期的に考えて働きたいと思えるか考えてみましょう。そして、入社を決めた企業に対しては直ぐに承諾の連絡をします。そのほかの企業に対しては「貴重なお時間と機会をいただきありがとうございました。」など、感謝の気持ちを社会人のマナーとして伝えましょう。

3.転職で決まった内定は辞退できる?

内定が決まっても辞退することは可能です。事情によっては辞退しなければならない場合もあります。雇用契約書の確認をしたら内容が面接のときと違っていたり、複数の企業から内定の連絡があったときです。辞退するときも理由は正直に伝えましょう。

企業側は入社に向けて準備を進めているかもしれません。辞退をすれば改めて求人をしたり、採用担当者は進めていた準備が無駄になってしまうこともありますので、回答は早目を心がけましょう。

4.内定辞退の伝え方

転職での内定を辞退する際のマナーと伝え方について解説します。

内定辞退の連絡

連絡がきてから通常2〜3日、遅くても1週間以内に連絡します。原則として入社するか辞退するかに関わらず連絡します。どうしても連絡ができない場合は、電話だけでなくメールで一報を入れ、手が空いたタイミングで転職先に内定辞退の連絡を入れるのが好ましいです。

内定辞退の連絡方法

 直接採用担当者に伝えるのが一番良い連絡方法です。その際には必ず事前に電話かメールでアポイントを取っておいてから電話採用担当者に会うのが社会人としてのマナーです。 

 内定の辞退を電話で伝える場合は、採用担当者が「聞いていない。」など後からトラブルになる場合もあります。トラブルを回避するためにメールも送っておくと良いでしょう。メールで内定の辞退を伝えることも問題はありません。ただし、注意があります。

メールで連絡する場合は、プライベートでは時間を気にせず送ることもあるかもしれません。しかし、社会人としてのマナーを考えれば、失礼のないように企業の営業時間内にメールを送りましょう。

内定を辞退するときの理由

内定を辞退する理由として、複数の企業の採用試験を受けていて、内定も複数の企業からもらった場合や、求人内容と実際の条件の相違や、雇用契約書の内容の条件が合わなかったなどがあげられると思います。内定をもらっても自分に合わなければ、内定を辞退することが一番良い選択だと思います。

内定を辞退することを伝えるときは、採用担当者にどこまで理由を説明すればいいのでしょうか。理由を詳しく伝えたくない人もいると思います。基本的には形式的に伝えて問題はありませんので、聞かれなければ詳しく答える必要はありません。

そのため、「諸事情により」、といった伝え方をしましょう。もし、詳しい理由を聞かれたら伝えられる範囲で回答すると伝えると良いと思います。どうしても答えにくい場合は、丁重に回答をお断りしても問題はありません。

内定を辞退する場合には、まず誠意のある対応を心がけて、社会人としてのマナーある対応をしましょう。

まとめ

内定が決まってからの流れと、入社日までのやるべきことについて

  1. 内定の連絡を受ける
  2. 内定通知書をもらう
  3. 契約内容について
  4. 入社日について
  5. 雇用契約をする
  6. 入社日までに必要なもの

上記のように解説しました。

また、内定が決まったら保留や辞退はできないのかについて

  1. 転職で内定が決まったら保留はできないの?
  2. 複数の内定をもらったら
  3. 転職で決まった内定は辞退できる?
  4. 内定辞退の伝え方

上記のように解説しました。

転職で内定をもらっても悩んでいる方の、解決策になれば幸いです。

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